流派名

修練とは?

『稽古を積み上げ鍛錬と成し、鍛錬を積み上げ修練と成す』という言葉から、
『生涯稽古を続け修練の境地をめざす』という気持ちから付けられました。

巧心とは?

巧=『じょうず・くふう』という意味があり、
巧心=『上手をめざす心・常に工夫する心』という意味を持たせて命名されました。


巧心空手の特徴

サバキ系フルコンタクト空手

競技としての空手ではなく、護身と自己鍛錬(心身鍛錬)を目的とした空手を目指します。
少年部から一般部までが、現実戦で生き残れるための空手を目指し稽古しています。

組み手稽古(相手を着けた実戦形式の打ち合い稽古)は、緑帯(四級)以上になるまで絶対に行いません。
それまでにしっかりと'空手の技(サバキ)を身につける稽古を行いますので、誰でもより安全に、そして確実に空手道を学ぶことが出来ます。

総主師範


日本修練空手道巧心會館の創設者
総主師範 細田隆之
設立は、平成九年四月二十四日

昭和四十七年(十三歳)古伝の空手道に入門し、
空手道修行の第一歩を踏み出す。
十九歳の時、直接打撃の空手道に入門
師の密命を受け、プロフェッショナル集団(警察・軍隊等)に対する指導を担当
平成七年四月二十四日に師が急逝を期に独立する心を決める。

平成九年四月二十四日
日本修練空手道巧心會館 設立